Thunderbirdをバックアップしよう
万が一のことを考え
Thunderbird
のメールをバックアップしておきましょう。
HDDごとバックアップしてもいいのですが、メール内容だけバックアップしておきたい場合があります。
メールソフトを再インストールしたい場合・アドオンをインストールする前等があるかと思います。
詳細は
http://www.mozilla-japan.org/support/thunderbird/profile
で紹介されてます。
慣れてない人だと、ちょっとわかりにくいかな(汗
ファイルの場所
Windows XP/2000 の場合、パスは通常、
%AppData%\Thunderbird\Profiles\xxxxxxxx.default\
xxxxxxxx はランダムな文字列を表します。
C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Application Data\Thunderbird\Profiles\ まで移動すれば、あとは簡単です。
って書いてるけどさっぱりわからんと思う。

Thunderbirdを起動し、アカウント設定の「サーバー設定」の下の方にメッセージの保存先ってところがあります。
ここを参考にすれば、ファイルの場所が分かりやすいかと思います。
このファイルが入っているところかな?
Windows Vista Ultimateの場合ですが、私のパソコンだと
C:\Users\★★★★\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\drcr4bjm.default\Mail\☆☆☆☆
ってなってます。なので
C:\Users\★★★★\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles
のフォルダごとDVD・別HDDなどにコピーしてバックアップします。
無難なのは別のハードディスクにバックアップ
Thunderbirdをバックアップをするのは良いのですが、同じハードディスク内にバックアップするのはお勧めしません。
別のハードディスクにしましょう。
パソコンが壊れたら、同じHDD内ではデータが復旧できません。
オンラインストレージを活用すべし
SugarSync(シュガーシンク)
書籍も販売されているぐらいメジャーなオンラインストレージです。
日本語版もあるし、同期フォルダを選ぶことができるので使い方さえわかれば便利!
上で紹介したフォルダを自動同期するように設定します。
現在無料で5GB使えます。
友人を紹介すればさらに容量UP!
シュガーシンクに登録しました。
その後、ファイルマネージャーをインストールしました。
同期(バックアップ)するフォルダを設定するのです。

SugarSync ファイルマネージャーを開きます。
同期フォルダの管理をクリック

フォルダの追加をクリック

Thunderbirdのデータの場所を選んでチェックを入れます。
OKをクリックしましょう。
間違ってキャンセルを押すと反映されないので注意しましょうw
後は、自動的にバックアップされます。
パソコンが壊れてもデータはSugarSync(シュガーシンク)に残っています。
複数のパソコンで活用したいときにも活用できそうですが、保証はしていないようです。
- ドロップボックス
- 英語版だけど、ネット上に保存してくれる無料サービスがあります。
ドロップボックスの書籍もあるぐらいメジャーです。
直感的に活用できるのが嬉しい。
パソコンが壊れてもデータがネット上のサーバーに残っているのです!
2GBまで無料で活用できます。
仕事で活用していない人は2GBもあれば十分って人も多いでしょうね。
ドロップボックスの説明はこちらにあります。
ドロップボックスのサイトはこちらです。
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