バックアップ方法について
万が一のことを考え
Thunderbird
のメールをバックアップしておきましょう。
HDDごとバックアップしてもいいのですが、メール内容だけバックアップしておきたい場合があります。
メールソフトを再インストールしたい場合・アドオンをインストールする前等があるかと思います。
詳細は
http://www.mozilla-japan.org/support/thunderbird/profile
で紹介されてます。
慣れてない人だと、ちょっとわかりにくいかな(汗
ファイルの場所
Windows XP/2000 の場合、パスは通常、
%AppData%\Thunderbird\Profiles\xxxxxxxx.default\
xxxxxxxx はランダムな文字列を表します。
C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Application Data\Thunderbird\Profiles\ まで移動すれば、あとは簡単です。
って書いてるけどさっぱりわからんと思う。

Thunderbirdを起動し、アカウント設定の「サーバー設定」の下の方にメッセージの保存先ってところがあります。
ここを参考にすれば、ファイルの場所が分かりやすいかと思います。
このファイルが入っているところかな?
Windows Vista Ultimateの場合ですが、私のパソコンだと
C:\Users\★★★★\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\drcr4bjm.default\Mail\☆☆☆☆
ってなってます。なので
C:\Users\★★★★\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles
のフォルダごとDVD・別HDDなどにコピーしてバックアップします。
ノートン 360 バージョン 3.0
を活用していると、上の場所を常時バックアップするように設定しておけば、万が一の時に安心です。

ノートン360バージョン3.0



