Thunderbirdのアドレス帳をエクスポート
Thunderbird
のアドレス帳をエクスポートしたいことがあるかと思います。
Thunderbirdのアドレス帳を開きます

ツールのエクスポートをクリックします。
ファイル名を自由に入れましょう
ファイルの種類はカンマ区切りにするとCSV形式になります。
タブ区切りにすればテキスト形式で保存されます。
保存ボタンをクリックするとThunderbirdのアドレス帳がエクスポートされました。
オンラインストレージでアドレス帳をバックアップすべし!
私が試しに活用している方法を紹介します。
試験的にためしてますので自己責任にてお願いします。
SugarSync(シュガーシンク)
書籍も販売されているぐらいメジャーなオンラインストレージです。
日本語版もあるし、同期フォルダを選ぶことができるので使い方さえわかれば便利!
上で紹介したフォルダを自動同期するように設定します。
現在無料で5GB使えます。
友人を紹介すればさらに容量UP!
シュガーシンクに登録しました。
その後、ファイルマネージャーをインストールしました。
同期(バックアップ)するフォルダを設定するのです。

SugarSync ファイルマネージャーを開きます。
同期フォルダの管理をクリック

フォルダの追加をクリック

Thunderbirdのデータの場所を選んでチェックを入れます。
Windows Vista Ultimateの場合ですが、私のパソコンだと
C:\Users\★★★★\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\drcr4bjm.default\Mail\☆☆☆☆
です。
OKをクリックしましょう。
間違ってキャンセルを押すと反映されないので注意しましょうw
後は、自動的にバックアップされます。
パソコンが壊れてもデータはSugarSync(シュガーシンク)に残っています。
5世代前までのデータは残っているので間違って削除してもデータは残っているようです。
復旧にはまだ挑戦してませんが、することがあれば紹介したいと思います。
- ドロップボックス
- 英語版だけど、ネット上に保存してくれる無料サービスがあります。
ドロップボックスの書籍もあるぐらいメジャーです。
直感的に活用できるのが嬉しい。
パソコンが壊れてもデータがネット上のサーバーに残っているのです!
2GBまで無料で活用できます。
仕事で活用していない人は2GBもあれば十分って人も多いでしょうね。
ドロップボックスの説明はこちらにあります。
ドロップボックスのサイトはこちらです。
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