迷惑メールフィルタの設定
Thunderbird
には迷惑メールフィルタが標準装備されています。
この機能を活用すれば、迷惑メールを自動的に別フォルダに振り分けることが可能なのです。
学習機能付きなので、迷惑メールフィルタを使えば使うほど精度が向上します。
迷惑メールの振り分けは、手動と自動があります。
Thunderbirdを起動します。

アカウントを開きます。

左メニューの迷惑メールをクリックします
迷惑メールと判断された受信メッセージを次のフォルダに移動するに「チェック」を入れましょう。
OKボタンを押して完了!
この場所で、迷惑メールフォルダの場所を変更すれば、複数あるメールアドレスを活用している場合、迷惑メールフォルダをひとつにまとめて利用することもできるかと思います。
この方法だけでも十分という人もいますが、私はメールサーバーの迷惑メール機能と併用して活用しています。
無料のサービスだと精度に不満を感じている人も決して少なくはないでしょう。
Googleの迷惑メールサービスも高性能ですが、ある日基準がかわり今まで迷惑メールとして認識されていなかった通常のメールが、迷惑メールフォルダに入ってしまったという経験もあります。
Thunderbirdの迷惑メールは学習機能つきで便利なのですが、メールサーバーの迷惑メール機能と併用して活用することをお勧めします。


